こんばんは。福井のニュートラルセラピスト 田中ルリ子です。
ご縁を繋ぐ♪支援活動の一環として
セミナー・勉強会のサポート業をしています。

さて昨日はがっつりの一日。そのレポを配信しております。
講義編の前半分はこちら

今回の講義はこのような流れとなっていました。当サイトよりコピペ。

第一部…現役アロマセラピストナースがレクチャー。
①ホリスティックってなに?スピリチュアルペインとは?
②スピリチュアルペインを捉えるセラピストになるには?
③クライアントに寄り添うホリスティックケアの実践者=セラピストとは
④これからのセラピストに求められる本物の癒しとは?
上記4項目をていねいに講演いただきました。

スピリチュアルペインの定義は?
自己の存在と意味の消滅から生じる苦痛(無意味・無価値・空虚など)
そこには三点の苦痛があります。
時間性・・・意識の指向性→将来の喪失→現在の無意味
関係性・・・意識の指向性→他者の喪失→存在の空虚/孤独
自律性・・・意識の指向性→自律・生産性の喪失→無価値/無意味

このような想いを持っているクライアントさんにどのようにむきあうのか?
核心に触れていくと皆さん、下を向きがちに・・・
ここ、一番の重要どころです。
セラピストとしていろいろなお客様と接していますが
初めからご自身で自覚があって、こころとからだを結び付けて考える
それが出来る方はごくごく少数です。迎えるセラピストも同様です
それくらい、デリケートな部分

ここからは上記レジュメの③について学びます。
クライアントに寄り添う、ホリスティックケアの実践者=セラピストとは?
何ができるのでしょう?何が必要なのでしょう?
我々はとかく「答え」を出したがります。その為の促しの質問などもかけます。
しかしそれがかえって、開き始めたこころを
閉めさせてしまうことにもなりかねない。

セラピスト側に能動は必要ないのです。
いるのは「聴く姿勢」「(クライアント自身の)語りを待つ姿勢」
「語りを引き出す手法」なのですね。
手法といっても「テクニック」とは少し意味合いが違います。
心構えというほうが、的確かもしれません。

私はコーチングやNLPの基礎をかつてグループワークで学びました。
セラピストとしてのコンサルワークに必要不可欠だと信じていた時もあります。
しかしながら、それがかえって逆効果や発動できない原因になる方も存在する。
そこに気づくようになりました。それだけではないのだ、と。

質問力だけでは対応できないもの。
ここにそのヒントがあったのです

クライアント自身の「語りだし」に注力し、フォーカスする
そして語りだしたら、クライアント自身の言葉を反復する。
決して言い換えはしない・違う単語におき換えないということ。
たとえ無言になっても恐れず、じっと待つ。これですね。

セラピストの思考を変える訓練がとても重要なのだと知りました
結果を出すことや改善を探求するのではなく
クライアントの苦悩や悲しみにフォーカスすることを最優先にと。
そこが出来てから、ようやく、次のステップへ進めるのです。
ホリスティックに寄り添うというのは、ここからの段階を踏まえて
向き合えるようになるのが基本なのです。

そして④これからのセラピストに求められる本物の「癒し」とは?
「専門性」を持つセラピストになること。
ここを大山さんは強調していらっしゃいました。
セラピーという言葉には「療法」の「療」の字が入っています。
セラピストは医療従事者ではありませんが、これからは専門性の高い知識を
身に着けて、思考を転換させていく必要があると。勉強して学ぶことは
可能であるから、それを実践しつづけてセラピストの地位向上を図ることが
最重要だと力説されていました。

クライアントから語りを引き出し、見えないものを言語化させる確かな技術
自身に語らせ、思考を整理することで、「自分で解決の方向性を見出す」
導き手の役割を担うこと。

クライアントと対象者(医者やナースなど)の間に位置し、それぞれを
繋ぐ役割を担うこと。
これは医療現場に近い位置に立つセラピストの場合ですが
介護施設やボランティアスタッフのかたなどは、この役割を意識することは
重要だと思います。

「スピリチュアル」という言葉が入ると、どうしても拒否反応が出る方も
いらっしゃいますが、スピリチュアルペインへのケアというのは
超自然的なことや宗教的なものを使ってケアをするという意味ではありません。

大切なポイントは
「その方(クライアント)のスピリチュアルの側面をケアすること」
なのです。意識の深い部分、その方の「精神性」。
私は「たましい」という言葉が一番ピタリと来ます。

一時間で学ぶには、あまりにもタイトでシビアでしたが
受講生のみなさま、お疲れ様でした。きっと先生の伝えたかったこと
お持ち帰りになられたと思います。そしてこの後は少し休憩をはさみながら
質問&歓談タイム

みなさまの体験談などもシェア。

ご参加者様・ナチュラリスト杏潤美さんが記事を書いてくださっています。
早速の実践。行動素晴らしいです
昨日もとても熱心に参加され、先生のアドバイスにも耳を傾けて
いらっしゃいました。

そしてその後半の部、手技チェック会へと続きますー

こんにちは。福井のニュートラルセラピスト 田中ルリ子です。
こころ・からだ・たましいの三位一体バランスを整える個人サロンを運営しています☆

昨日無事開催いたしました新潟のアロマセラピストナース大山朋子さん
お招きしてのレクチャー&ワークショップ。
~これからのセラピストの姿とは?
「ホリスティックに寄り添えるスペシャリストを目指して」
今日のレポは講義編です。

いやー、時間が足りない
何せ大山さんが長期間で取り組んでいる研究材料を少しだけご紹介&シェア
していただくという幸運に恵まれたとしても、テーマが深淵
一時間で講義していただくこと自体が無茶ぶりではありましたが
大山さんにはわかりやすく導入を説明していただき
漠然としながらもきっと、参加者のみなさまはそのアウトラインはしっかりと
掴み取って下さったと感じます

講義の主題は「ホリスティックとは?」「スピリチュアルペインとは?」。
言葉通りに受け取る意味は
「全人的に」
「こころのいたみ」
しかしそれはあまりにも漠然としすぎる

セラピストとしてクライアント様と向き合う時にぶつかる壁。
それを何とかしたいとがむしゃらにやっていた新人時代から比べると
あまりにもそこはおこがましく、おいそれと立ち入れない世界だと足がすくむ。
時を重ねればそんな経験は誰しもあるはずです。
セラピストという立場ではなくても、です。

大山さんのクライアント様は、病後や術後のお客様が圧倒的に多いのです。
ご自身が緩和ケアのボランティアを長く続けておられることも
そしてご自身がそのキャリアのほとんどを看護職で費やしてきていることも含め
一般的なセラピストの立場とは一線を画しています。
その大山さんから学ぶ~これは私のひとつの目標でした。

スピリチュアルペイン・・・
「自分と言う存在」が消滅するかもしれないと感じる恐れ。
~わたしなんて~
~生きてても無意味~
~どうせ死ぬんだから~
そこには時間や関係性、そして自律の三つの意味からくる
「無価値観」があるのです。

これね、実は私がながーいこと感じてきたこころのかけらでもあるんですよね。
私自身の長い長いストーリーを先日書きましたが
まさに「スピリチュアルペイン」を抱えて生きていたのが私なんだと
すごく腑に落ちたのです
「愛する人を突然に失う哀しみ」と「なぜ私じゃなく、
この人がいなくなってしまうのだろう?(病気や突然死など)」と
いう感情。

喪失感や無価値観は例えば余命を宣告された方やその家族、親しい人たち。
その人たちそれぞれに別々の感情が存在します。
当人、関係者、周りの人たち。
みながそれぞれの「いたみ」を持ちえるのですね。
病気や余命宣告だけではありません。
いじめを受ける子供、そしてその親。家族。
自分には価値がないのか?いてもいなくてもいいんじゃないのか?

そう感じている、もしくはかつての私のように実感がなく、心の奥底にその
「スピリチュアルペイン」を抱えて生きている人がクライアントだったら
どのように接していけばいいのでしょう?

ちょっと長くなりましたので、次につなげますね。

ご出席のみなさま。難しいテーマですが、真剣に耳を傾けて
聴き入っていらっしゃいますね


セミナー参加者様を静かにお待ちしています。

おはようございます。福井のニュートラルセラピスト 田中ルリ子です。

今朝はいよいよ10:00から、新潟のアロマセラピストナース、大山朋子さんの
~これからのセラピストの姿とは
「ホリスティックに寄り添えるスペシャリストを目指して」が
始まりまーす。

そろそろ参加者様もいらっしゃるかな?
楽しみです。

ニュートラルサロンLAPIS主催セミナー 
無事終了しました 2013年10月24日(木) 10:00-15:00 
講師:大山朋子さん(リネットオーナー)
これからのセラピストの姿とは?
「ホリスティックに寄り添うことのできるスペシャリストを目指して」
アロマセラピストナースである大山さんの講義とトリートメント実技の交換会です。

こんにちは。福井のニュートラルセラピスト 田中ルリ子です。
こころ・からだ・たましいをニュートラルポイントへ。
そのバランスケアのサロンを運営しています。

いやはや、気づけばもう20話となりましたよびっくりですね。
今までのお話しはこちら。
             
    

開業しました
・・・だからってすぐにお客様が押し寄せる~なんてことはありません。
スタートは地味~ですよね。コーチングで培ったモチベーションやノウハウ
自分のコミットメントなどを何度も資料で見返しながら地道に地道に
フライヤーを置かせていただいたり、かつての顧客様にお手紙を出したり。

ツイッターからフェイスブックに移行して、本名&顔出しで活動も。
そうすると少しずつ少しずつ、コミュニティに拡がりが出てきて
ご縁も拡大して行きました。交流会やランチ会、県外セミナーなどに
積極的に参加するようになったことも大きかったです。

そう、ようやくここで波に乗り、飛躍して行く~と思い始めた頃
ポジティブ過ぎる自分を引き戻すような出来事が起こりはじめました。
すべてはバランス
極端に振り子が揺れる時、それは光と影も強くなる。

2012年の誕生日を迎えたあたりから、流れがまた変わるのを感じました。
親しかった友人の死、そして・・・。
2013年の1月、私は一番の大切な身内を亡くしました。
このことはまだあまり詳細は書けません。
でも。
どん底から這い上がること、48年の人生の中で何度もある私。

哀しみの底を漂うような生活は3か月ほど。
その時に手を差し伸べてくださった方々のことを私は決して忘れません
仕事も休業して、己を見つめて生活していた時にも
光はちゃんと届いていました
そう。私は自分の強さを知っています。魂磨きやコーチングで培ったもの
そして数々の愛

何度でも立ち上がりますよ。そして生きていくのです。
この命がある限りね「死ぬこと以外はかすり傷」、好きな言葉です。

長い長いひとり語りにお付き合いいただき、ありがとうございました。
これからもこころとからだ、たましいをニュートラルポジションに導くお手伝い
そしてご縁を繋ぐセラピストとして活動してまいります。
私はいつでもお待ちしております
お読みいただいた皆様に、そしてすべてのご縁に感謝
 

これにて最終回~
お・わ・り

おはようございます。福井のニュートラルセラピスト 田中ルリ子です。
こころとからだ、たましいのバランストータルケアのサロンを運営しております☆

さてさていよいよ明日になりました
わが尊敬するアロマセラピストナース、大山朋子さんセミナーです。
今日はその準備に一日 飛び回る予定~楽しみ愉しみ
なんたってセミナー主催やサポートは、私の大好きな分野でとにかく楽しい。
素敵な方をご紹介できるチャンス
新しいご縁も生まれますしね。

人と人を繋ぐお仕事。
活力をおすそ分けする感じ。
私のパワーの源は、そこから生まれている気がします
ちょっとマニアックにこだわるのも 私らしいかな

今週はセミナーとプライベートの楽しい予定もあり
10月はそれにて締めくくり~です。
さ、張り切って支度だ

こんばんは。福井のニュートラルセラピスト 田中ルリ子です。
心安らぐ癒しのトリートメント、アロマハンドリラックスをご提供しております。

さていよいよフィニッシュが近づいてきました
思いのほか長編大河ドラマ(自分で言うか)になってるこの企画。
今までのストーリーはこちら
             
   

ワタナベさんとのコーチングの中で、「自己開発リスト」と言うのがありました。
10項目ほどある設問を自分で数値化してグラフを作るもの。
スタート時の12月は100点満点中私は72点でした。
一番低かった項目は・・・「仕事・キャリアアップ」と「精神的安定」。
まんまですね。

そこを上げていくために、具体的に何をするのか
これは全部自分で決めるのですそして実践して翌週に結果を報告。
基本、ワタナベさんから「こーしてあーして」の指示はありません。
もちろん、開始時のオリエンの時に「どんなコーチングスタイルを望むか」という
質問があるのですが、私は
「新しい視点と客観的な指摘で、まだ自分でも掘り起こせていない部分に
アプローチできるきっかけを、促していただけるコーチングを望みます」と依頼。

もちろん、わからないところや行き詰まりがあれば
ワタナベさんにフィードバックを頂くこともできます。
「アドバイス」ですね。但しこれは私が望んだ時のみ
ひたすら30分間、私がひとりで話し続け、言い澱むとすかさずワタナベさんから
質問が必死で答えを出そうと潜在意識に潜り込む私。

和気あいあいのようでいて、内容はタイト。時間がもったいないので
導入や報告は短くそんな鍛えられ方もできましたよ。
そしてその中でだんだん具体化した「正式開業の時期」。
12回目の最後のコーチングは2012年3/27でした。走り続けた三か月
売上目標や具体的なアクションプランなどがかたまっていきました。

そして2012年4月21日、新月。
税務署に「開業届」を出した私は晴れてようやく~
サロンオーナーセラピストとして「ニュートラルサロンLAPIS」を
正式開業したのでした
(長かったねーこれでやっとめでたしめでたし)

つづく。(続くんかい)

こんにちは。福井のニュートラルセラピスト 田中ルリ子です。
こころ・からだ・たましいのバランスを整えるプライベートサロンを運営しています。

新たな出会いが生まれ~、直感行動からコーチングを受けるチャンス到来。
今までのストーリーはこちら
             
  

2011年12月。コーチングの申し込みを済ませた私の所にほどなくして
ワタナベさんから大量の書類が届きました。
ますば無料のオリエンテーションをし、そこから考えてコーチングの
本契約をするかどうかもう一度考える場が与えられます。

まずはオリエンの前に、課題の宿題をしてFAX送信。
そしてオリエンへと進みます。
希望した日時にこちらからスカイプ通話でコンタクト。ドキドキの瞬間でした。
「は~いこんにちは。ワタナベです」
一声を聴いて、あとはどんなことを話したか・・・、記憶がありません、爆。
無我夢中だったし、全身が耳になっていましたね。
二時間ほどしてオリエンテーションは終了
私は迷うことなく、必要事項を読み、本契約書にサインして送信しました。

第一回目のコーチングは2011年12月27日と記録にあります。
はー、年末も押し迫った時期でしたねぇ。ここから毎回コーチング終了時には
その内容とセッション時の気づきやポイントなどを書き残します。
すぐにしないと忘れてしまうので、30分の実質コーチング時間でも
準備や宿題・来週までに取り組む課題なども含めると
翌週のコーチングまでがあっというまの時間でした

ワタナベ薫さんのコーチングは「マスターマインドコーチング」といいます。
「マスターマインド」とは・・・、二人以上の、統一した願望や目標を持った
人間の集まりのことであり、また、それらの人々の間で行きかう、波長の合った
思考のバイブレーションのこと。
詳しくはワタナベさんのサイトをご参照ください。

ワタナベさんがブログの主題にも掲げている
「やりたいことは全部やる美人の人生!」
自分はどうありたいのか?自分はどう生きたいのか?

私も三か月先の自分に照準を据え、目標達成への道を歩みだしました。
「もう一度セラピストに戻り、サロンを本格運営すること」
いくつか挙げたゴールリストのメインテーマがこれでした。
ここを目指してわたしは三か月間の自分との向き合いに
フォーカスしていくことになるのでした

おはようございます。福井のニュートラルセラピスト 田中ルリ子です。
今朝は早くから明るい陽ざしの福井です。気温も上がってきましたね。

先日行ってきた娘の大学祭。
そこで購入してきた小物をご紹介~。(親ばか丸出し~)


ポストカードと缶バッジ。娘の製作品です。
ちょうど私が誕生日の前後だったので、裏にメッセージ付き


この絵を描いていたころから10年以上経過
ふふふ。

人の成長って素晴らしいよね。わが子だけじゃなくてね。
それを見るのが好きだなぁ