おはようございます。
福井市ニュートラルサロンLAPISの田中です。

昨日の超ド級のにぎわいから一転して、笑。
静かな朝を過ごしています。

一昨日BS朝日で放送された、たけしさんの健康番組の再放送。
認知症予防に関する情報により、勤務するアロマショップは
いきなりの超多忙に見舞われました。

つくづくテレビの影響は凄いなと実感です。
それだけ認知症への関心度が高いということですね。

三年前の本放送により、一部の世界でのアロマが
市民権を得たといっても過言ではないでしょう。
その利用方法の説明も三年前に比べれば昨日は
それほど大変ではありませんでした。

アロマテラピーを愛する人間からすれば
ありがたいことだと思います。

そして6月は心から自然に畏敬の念を抱いた一か月でした。

長い付き合いのオーナーからの電話で
「田中さん助けて欲しいんや~」と。
「よっしゃ任せとき」と応えながらも一抹の不安もありました、笑。
(終わった後に言う!!)

自然とともに生きる。
言葉はシンプルですが、こんなに過酷で大変なことはありません。

雨風しのげる快適な空間でしか働いたことのない私は
未経験に近い現場で心が折れそうになったり
引き受けたことを後悔したり、笑。

たった11日間のお手伝いごときで何かが語れるほど
私は何もしていませんが、
少しだけ本当にほんの少しだけ
農業を生業にする方の精神のあり方を間近で
見させていただけたことがとても貴重でした。

自信を持って謙虚に生きている藤井さんご夫婦の
27年目に入ったラベンダーファームです。
「続けていくこと」の偉大さをひたすら尊敬します。
ありがとうございました。

私のお手伝いの最後の仕事。
ラベンダーは無駄にするところがひとつもありません。

1985年にラベンダー精油に出会った私。
18年前の哀しくてつらかった義母の闘病中も
病室で漂わせていたのがラベンダーの香りでしたし

4年前の最愛の妹との別れの際も
遺品整理をしながらの一人の夜に助けになってくれたのが
私が以前妹にプレゼントした藤井さんの精油でした。

これからもラベンダーと、そして精油とともにありたい。
そう思わせてくれた11日間でした。