こんにちは。福井のニュートラルセラピスト 田中ルリ子です。

今年は久しぶりに、甲子園の高校野球をこまめに観ています。
それも県大会の結果から、北信越勢の活躍に注目してきました。
知人に熱心な高校野球ファンがいることや
チーム関係者の方と以前お会いしたことがあったりなど
ご縁があったのもあります。

仕事をしながらの試合結果追いなので、リアルで観戦できる
試合はわずかですが、たまたまビッグゲームをまとめて
オンタイムで観ることが出来ました。そして感じたこと。

勝つことに驕らず、敗者を讃える懐の深さ。

甲子園に出場するチームは、県大会を何試合も勝ち抜き
そして県の代表として出てきます。
その時点でもうレベルは拮抗しています。
差があるとすれば・・・。
運もあるかもしれません。

3回戦まで上がってくるチームの試合運びは
さすがと唸らせます。
今はさまざまなデータの分析が行われ、心技体すべてが
大会に照準を合わせるよう指導されているのがほとんどです。
その中で一番際立つとして、
上に立つ「人」が最重要だな・・・と深く感じ入ります。

心と体が揺れ動く10代後半の時期。
どんな人物と関わるか、導いてくれる「師」と出会えるか。
これも人生においてのターニングポイントかもしれませんね。

闘う時は全力で。
終われば全身全霊で相手を敬う。
それが出来る監督さんがいるチームは強いなと
今大会を観ていて、思うのです。