ひっかかることから価値を知る

毎年楽しみな河原のさくらです。今年の開花はいつごろでしょうね。毎年楽しみな河原のさくらです。今年の開花はいつごろでしょうね。

おはようございます。福井市ニュートラルサロンLAPISの田中です。雨の朝となったここ福井です。しばらく晴れ間が続いていましたが、明日にかけて雪も舞う予報になっていますね。体温調節肝心な季節です。

 

日々の交流からいろいろなことを感じたり、学んだりしています。お客様とのセッションや、ネットで配信されるいろんな方のブログやフェイスブックの発信、メディアの取り上げ方、街中で聴こえてくる人々の会話など、直接間接含めて、さまざまな意見や情報にさらされているんだなと実感します。

 

時々「ん?」とひっかかること。それは大なり小なり自分の中にも「ある」もの。いい悪いを度外視して、やはり気になることなのですよね。瞬時に判断して「採用」するか「スルー」するかを決めていますが、それでも残る小骨のようなもの。私はそれは「立ち止まるタイミング」だと感じるようになってきました。

 

えげつない批判や誹謗中傷はさっと離れて遠ざかりますが、大したことではないことにちょっと引っかかる時はありますね。「えー、それってどうなの?」程度のこと。自分の価値観との差異を感じる時や、大切にしている思考にぴりっと裂け目を入れてくるような感覚で、心がちょっと痛くなる時。無理矢理に押し込めて見ないふりをするのもありだと思いますが、たいてい私は「自分の中にもあるなぁ。そういう腹黒な所」と受け止めてみます。

 

ずいぶん以前は正義感を振りかざして闘ってばかりいた自分もありました。しかし、そのダメージたるや本当にすごくて、エネルギーの消耗が激しく、寝込んでしまうくらいでした。過剰反応というやつですね。自分のこころはどっかに行ってしまって、何やら「使命感」みたいなものでコントロールされまくりでした。それも自分で、笑。今はもうとことん懲りたのですが、そんな出来事がちらりと見えた時、「あー、一休みサインだな」と思うようになったのです。価値観の凝り固まりのサインかも?と。

 

なにかの「違和感」はサインになるんですね。それは人それぞれだと思いますが、その「なんとなく」は大切にしたほうがいいかもしれません。カラダとこころが連動してバランスをとるとき、ちゃんとどこかで事前のモーションが起きる。その感覚は鋭敏にしておきたいものです。そんなことをふと思った今朝でした(^○^)今日もお気をつけて行ってらっしゃいませ。

 

 

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田中 ルリ子について

サードメディスン認定アドバイザー。ナードジャパンアロマアドバイザー。 現職は13年。サロン開業5年。サービス業歴は空港職員、生花店、旅行会社、温泉施設と案内・接客・販売・営業を渡り歩いております。 「公」は人と接するのが大好きですが、「私」はひとりが好きな一匹狼気質です。 趣味はドライブ、美術館めぐり、散歩。カラダを鍛えることにはまっています。 ライフパス28/10/1 kin41/赤い竜・黄色い太陽 太陽星座・天秤/月星座・水瓶 美意識、自由とニュートラルが人生のテーマです。