撮影スタイル、今昔物語。

プロの方に撮影していただきました。私一人だけで写るというのは初めてです。プロの方に撮影していただきました。私一人だけで写るというのは初めてです。

おはようございます。福井市ニュートラルサロンLAPISの田中です。今朝は寒かったです。手足が冷える…という感覚、この秋初でしょうか。そろそろ早朝散歩もウィンドブレーカーを着ないと~の季節になりますね。

 

さて私はこの連休中、さまざまな貴重な体験をいたしております。特に昨日の撮影は、なかなか興味深く面白いものでしたよ。得意の観察目線を発揮?できる場所がここかしこにあり、とても楽しかったです。

 

最近はフェイスブックで、いろいろな方とお写真を撮る機会があります。そしてそれをネットに公開することも普通になりました。ずいぶん前の自分からすると、考えられないですけれど、人間進歩するものですね、笑。実験兼ねて最近は自撮りもしていますし、カメラの性能も格段に上がり、今や補修?作業も簡単ですよね。

 

子ども達が小さかった頃、一眼レフカメラと望遠レンズを夫が購入し、それこそ行事の度に持参して、走る子供たちの映像をビデオに収め、連続写真をカメラにおさめ~と両腕にずしりと機械をぶら下げて、大荷物で撮影していました。運動会になるともう準備が大変で、笑、そしてゴールテープ前のどの位置に陣取って、一等賞をとる子供の顏を撮れば一番いいか…なんてことに夢中になっていました。まあもっぱらそれをしていたのは旦那様でして、私は声だし係、笑。

 

上の息子が幼稚園に入園した頃はまだ肩にかつぐビデオカメラからハンディタイプに移行する時代でしたので、最新のビデオカメラを持っている方を見かけると、半ば羨ましかったものです。何せこのチビな体にビデオやらカメラやらを担ぐと、翌日の肩こりがはんばなくて、笑。20代だからまだ耐えられました。夫が休めない平日の開催の行事の時はもう、全部自分でやらなきゃいけないし~。「ちゃんと撮って来てよ」と軽くプレッシャーかけられていたのがついこの前のようです。

 

今やもうオールデジタルの時代。フィルムを気にしながら撮る必要もないし、ワンチャンスで狙わなくても、撮り直しもできたりいくらでも加工も可能。でもあの「この一瞬はもう二度とないかもしれない…」という緊張感でファインダー越しにわが子を追っていた昔がほろ苦くも懐かしいです。…わが子だと思って撮りつづけていた被写体が、なんと別のお子さんだった~なんていうほろ苦さも山ほどありますが、笑。でも撮った写真を差し上げたり、いただいたり~というほのぼのした交流も、アナログ時代の良さだったと思えます。

 

機械も日進月歩、人間は?…いやいや人も日々成長していますから、これからもどんどん変容していくことでしょう。連休最終日、楽しくお過ごしくださいね。お仕事の方は今日もお気をつけて行ってらっしゃいませ。

 

 

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田中 ルリ子について

サードメディスン認定インストラクター。ナードジャパンアロマアドバイザー。リフレクソロジスト。2005年より活動。2012年当サロン開業。サービス業歴は空港職員、生花店、旅行会社、温泉施設と案内・接客・販売・営業などを経験。 活動スタイルはコミュニケーション能力高めの一匹狼フリーランス。 趣味はドライブ、美術館めぐり、散歩やウォーキング。ライブ鑑賞。 ライフパス28/10/1 kin41/赤い竜・黄色い太陽 太陽星座・天秤/月星座・水瓶 人生のテーマは美意識、自由とニュートラル。