春になるとやりたくなること。

おはようございます。福井市ニュートラルサロンLAPISの田中です。朝から雨模様のここ福井です。なかなか晴天が続かないのは今年の傾向でしょうか。けだるい朝は熱めのシャワーを浴びて気持ちをシャキッとさせてからスタートです。


さて春になるとやりたくなること。それは片づけです。断捨離と言う言葉はすっかりポピュラーになりましたね。節目の4月は何かと気持ちもざわつく時。私はこんな時はいても立ってもいられなくなり、おもむろに整理整頓を始めてしまいます、笑。


あらかた自分の古い持ち物はここ数年で処分してしまいました。ある時一念発起して人生の整理整頓をしたい!!と熱望したんですよね。それは大切な人との別れだったり、煩わしさに巻き込まれた時の解決法だったり…。きっかけは一つではないのですが、何か自分をすっきりさせたいと思う時、私は整理整頓に走ります、笑。


最近心がけていることがあります。いつ自分がこの世からいなくなっても大丈夫なようにしておくこと。つまり、遺された家族がその後困らないしくみを作っておくこと。これは実体験からの学びなのですが、物の片づけって本当に体力知力ともにエネルギーを使うことなんですよね。自分以外の人の、たとえそれが身近な愛する者のそれであっても、処分したり捨てることには身を切られるほどの辛さがあります。それを知っているゆえ、自分がいなくなった後の家族に、それをさせたくないと思うのです。


自分にとっては価値のあるもの、大切なものであったとしても、その処遇は自分が決めておき、極力処分しておくのがいいと思っています。もともと過去の想い出に浸る行為に執着がないので出来るのかもしれません、笑。「今」必要なものや必需品のものを吟味して購入しとことん使う。そのためには買い物も慎重になりますね。次世代に残せるか否か。そんなことを考えていると、たいていの物は「なくてもいっか」となります(^○^)


節目節目で自分と向き合う行為、真摯に毎日を生きることに繋がります。さぁ今日も真剣に生きますか(^○^)どうぞお気をつけて行ってらっしゃいませ。