癒しフェア TOKYOへ行ってきました①

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こんにちは。福井市ニュートラルサロンLAPISの田中です。

本日早朝に福井に戻ってまいりました。長らくのお休みをありがとうございました。

 

さて、この度8/5.6の二日間はボディ&ソウルのスキルアップの為、東京へ出かけておりました。今日から少しずつ「セラピスト目線」でレポとご報告をして行きたいと思います。忍者ブログの「美的発信」のブログとも合わせてお読みいただけますと嬉しく思います。

 

東京は相変わらず、気温と体感の差が激しい夏でした。場所によってはそうでもないのですが、人のエネルギーの過剰なところはもう、クラクラするほどの熱気とにおいで、すっかり田舎者体質となった私は、電車の乗り換えだけで倒れそうでした、笑。

 

8/4から開催されていた「癒しフェア」の二日目、市野さおりさん(看護師 英国ITEC認定リフレクソロジスト/英国ITEC認定アロマセラピスト SWIHA認定トウリーダー )

のワークショップに事前予約し、参加してまいりました。以前に専門誌で市野さんの記事を拝見し、それから「トウリーディング」という分野にとても興味を持ったのです。

 

通常、リフレクソロジーの施術は足裏が中心です。表側・甲部分や足指それぞれにももちろん反射区はありますが、どちらかと言うと裏側を主体に観察し、問診から得た情報を分析しながら、施術に生かしていきます。

 

市野さんのワークショップでは実際に参加者が足をさらして、まず自分で上から目視、そして裏をよく見て、指の配列や長さやしわ、角質の位置もろもろ細かく注視しながら、レクチャーを受けていきます。右左の違い、既往症や滞りの箇所などは普段でも要観察部位ですが、幼少期から受けたマインドやメンタル、深層心理、トラウマなども足指などに刻まれるとの解説に、目からウロコの連続でした。

 

実際お客様や生徒さんの足を触れて来た経験からすると、私自身も足裏にはさまざまな歴史が刻まれていることはわかっていましたが、ここまで体系づけて説明を受けると、俄然私の内部の血が騒ぎます、笑。隣の方の足や前後の方の足を見比べながら、まさしく本当に「足を読む・フットリーディング」なのだとわかります。

 

心とからだ、そしてたましいは一体。これは私のニュートラル思考との二本柱ですが、確信を得られる裏付けがあるというのは自信を持って仕事に生かせる軸となります。市野さんはきっぱりと「施術前のカウンセリングはほとんどいらないのです。足を見れば一目瞭然ですから」とおっしゃいます。うー、これもすごいな。一時間半の講義ではとても足りないくらい、時間があっという間に過ぎて行きました。

 

講座の後すこしだけ質問させていただき、快くお答えいただいた市野さん、とても気さくなお方でした。ナースでもいらっしゃるので、現場での豊かな経験もおありの、深い考察とわかりやすさが勉強になりました。ありがとうございました。

 

そしてそのあとは~。長くなったので明日にしますね。

今日も暑い中、お疲れ様でした。明日もいい一日になりますように。


田中 ルリ子について

サードメディスン認定アドバイザー。ナードジャパンアロマアドバイザー。 現職は13年。サロン開業5年。サービス業歴は空港職員、生花店、旅行会社、温泉施設と案内・接客・販売・営業を渡り歩いております。 「公」は人と接するのが大好きですが、「私」はひとりが好きな一匹狼気質です。 趣味はドライブ、美術館めぐり、散歩。カラダを鍛えることにはまっています。 ライフパス28/10/1 kin41/赤い竜・黄色い太陽 太陽星座・天秤/月星座・水瓶 美意識、自由とニュートラルが人生のテーマです。