読書の愉しみ

ピンと来る作品に、感性が拡がります。ピンと来る作品に、感性が拡がります。

こんにちは。福井市ニュートラルサロンLAPISの田中です。

お月様がとても綺麗ですね。まんまるの満月。昨晩、夫と近くのコンビニまでトコトコ歩いて行きながら、「きれーだねー」と子供のように声を出して見上げていました。昨晩の月は、十字に光を放つのではなく、周りを何層にも取り巻く光の輪が連なっていました。クリアで白い月でしたね。

 

ところで、秋の夜長、みなさまもどのようにお過ごしですか?夜が長いってなんかロマンチックな感じがしますね。私は最近はもう全然アルコールを飲まないのですが、これからの季節、ゆっくりじっくり語り合いながらグラスを傾ける…なんてのもいいな、と思います。うちの相方は生まれつきの下戸なので、未だにそんな時間は共有していませんが、笑。

 

私は、読書の秋を満喫しています。本は大好き。多分、生まれてから一番長く続いている趣味は読書です。3歳くらいから自分で本を読んでいました。「ぐりとぐら」のシリーズ絵本から始まって、小学生の時は学校の図書室の本棚の右から左をずーーっと、というように本を借りて読んでいました。図書室だけでは足りなくて、近所の図書館にも通うようになりましたし、誕生日に買ってもらうプレゼントはいつも本か好きな歌手のレコード、笑。活字の本だけではなく、マンガも大好きでしたし、あのインクの匂いが好きなのか、図書館や本屋さんはパラダイスでした、今もそうですけど。

 

子供の頃に読んだ本で記憶に残っているもの。わりとシリーズものが好きだったのでしょうね。赤毛のアン、若草物語、長靴下のピッピ。小公女に母を訪ねて三千里・・・、あれ、外国のお話しばかりですね。偉人の伝記なども読み漁っていました。ヘレン・ケラーは一番感動した伝記。キュリー夫人や野口英世、ガンジーなど、世界情勢、時代背景などは偉人伝から学んだような気がしますね。ファンタジーとノンフィクションもの。どちらもまんべんなく読んでいたと思います。その後は大人になるにつれて、アーティストの自伝や恋愛小説(ようやくここから日本のものも読むように)歴史小説などが加わって行きました。でも難解なものは読んだ、という記憶はあるのですが、内容はさっぱり覚えていません。特に嵐が丘やカラマーゾフの兄弟、罪と罰など・・・笑。もう苦痛で苦痛で1ページ読むと寝てしまう…という具合でした、笑。日本文学史に刻まれる作家たち、漱石・三島・太宰・・なども教材として読みましたが、あまり記憶に残っていないのです。無理矢理に読んだからなのでしょうかね。

 

近頃、年を重ねたせいか、読書のジャンルの方向性が広がりつつあります。再び純文学も読んでみたいし、昔挫折してしまったシェークスピアやヘミングウェイとか読んでみようかな?などと・・・。文庫本、字が小さくて読みにくくなってきたのが哀しいところですが、笑。今日も今から本屋さんに行ってこようと思います。無性に活字が恋しい季節、なにやら読書熱がふたたび高まっています。

 

皆様はこの土日、どのようなご予定ですか?秋の夜長をどうぞそれぞれにお楽しみくださいね。良い週末をお過ごしくださいませ。

 

 

//


田中 ルリ子について

サードメディスン認定インストラクター。ナードジャパンアロマアドバイザー。リフレクソロジスト。2005年より活動。2012年当サロン開業。サービス業歴は空港職員、生花店、旅行会社、温泉施設と案内・接客・販売・営業などを経験。 活動スタイルはコミュニケーション能力高めの一匹狼フリーランス。 趣味はドライブ、美術館めぐり、散歩やウォーキング。ライブ鑑賞。 ライフパス28/10/1 kin41/赤い竜・黄色い太陽 太陽星座・天秤/月星座・水瓶 人生のテーマは美意識、自由とニュートラル。