[備忘録]見えないストレスの影響~自分編~

(注意:4/23夜に書いて下書きにしていたものです)

こんばんは。LAPISです。

暗いニュースで心が沈みがちになりますね。
私はテレビの報道は見ずネットニュースのみチェックしていますが

それでもやはり影響はあります。
ストレスが意外な形で顔を出します。

こういうこともあり得るということで
自分用の備忘録にします。ですが
教訓にしていただけたらと思いシェアします。
長い記事になりますので
お時間ある時にお読みください。

昨日22日の昼過ぎ、急に首周りに違和感を感じました。
ショップでの勤務中のことです。
ワイシャツの下の皮膚が紅く腫れていました。
最初は虫刺されのような感じでしたが
あっという間に地図のように拡がり

同時にかゆみが襲いました。
ちょうど昼休憩に入ったところだったので
同僚の目でも確認してもらいました。
過去の経験からじんましんであることはわかりました。

休憩中原因を考えました。
しかし思い当ることが一切ありません。
変なものを食べたという記憶も
何か触ったというのもない。

熱感があったので
ラベンダーウォーターで冷やしました。
閉店時にはかなりかゆみは薄くなっていました。

ですが帰宅後またかゆみと発疹は拡がり酷くなりました。
いろいろネットで調べて入浴は止めました。
そこから益々かゆみが増して全く眠れませんでした。
まるで背中一面が紅い地図のようになっていました。
しかし不思議と顔と脚にはないのです。

よくないことになんと歯まで痛くなってきました。
私は疲労が溜まるとだいたい歯と皮膚にそれが出ます。
あー、これはもうとうとう体に出たなーと思い
ある意味開き直って現状を職場スタッフにLINEしました。
23時くらいでした。

素人判断はやめておこうと直感で思い
可能ならば明日の早い時間に受診しようと決めました。

明けて本日23日早朝5:00。
やはりじんましんは消失し元の皮膚に戻っていて
昨晩の状態を知っている夫は逆に驚いていました。

本日は幸いなことに仕事が休みでした。
しかし以前かかった皮膚科は休診日。
ならばかかりつけの内科を受診しようと
まずは内科に電話で現状を話したら来院時間を指定されました。
その後歯科医院にも連絡し同じく夕方の予約を取りました。

マスク装着でクリニックに到着すると
玄関、待合室、診察室はすべて開け放されていました。
受付には長い透明のビニールカーテンがしっかりおろされています。
スリット部分から受付担当の方が非接触型体温計を出して
私のおでこに向けて検温。結果問題なし。
自宅を出る前にも測り36.5度であることは確認してきました。

時間指定で来院したので待合室には誰もいません。
他者との接触を極力避ける環境設定です。
入口のアルコールスプレーも使用しました。

こちらは今年1月に気管支炎に罹った時に治療を受けた内科でした。
その際のアレルギーに関する血液検査のデータもあります。
私はスギの反応が+でした。ハウスダストなどはなし。
一般的な花粉症の症状は自覚ないのですが
別の形であらわれることは珍しくないと言われました。
そう言われると…思い当る点はいろいろあります。
わずかに肘の内側と背中に残る発疹からじんましんで間違いなかったです。

夕方に歯科医院に行く旨伝えていたので
内科の処方箋を受付で提示するように言われました。

その後すぐに注射。そして飲み薬を二種類出されました。
車で5分の自宅到着の頃にはうっすら残っていたかゆみも消えました。
歯が痛くて朝食を摂っていなかったので味噌汁とやわらかめの白米を食べて
クスリを飲むと小一時間で出ていた発疹も消えました。

その後は心配してくれていた同僚にLINEをし
17時に今度は近所の歯科医院に行きました。
こんな時は本当に近くにかかりつけのクリニックがあるのが
ありがたいです。

こちらでも午前のクリニック同様の環境設定でした。
安心できますね。内科の処方箋を受付で出しました。

本格的に痛み出したのは昨日からで温冷両方の飲食がしみて痛いことや
昔別の歯医者でブリッジした歯の周辺ががたつくことなどを伝えました。
透明のフェイスガードをした先生がどこか戦闘キャラのように見えたのは
内緒です。(不謹慎でしたらすみません)

先生が一つ一つ周辺の歯に空気をあてて行きます。
ぞわーっという悪寒が走る箇所がありました。
思い出したくない神経に触る痛みです。

すぐにレントゲン撮影をして内部から確認。
その後また一本一本確認。ぞわーの繰り返し、笑。
叩くのは痛くないのに風をあてるとぞわー。
麻酔をしていただきブリッジを外して現実を得ました。
土台になり隠れていた内部の自歯が虫歯になり歯が溶けていたのです。
神経に触れていたのですね。
実際の私の歯の状況も見せてもらい
衝撃でした…。今日来てよかった…。助かった。
あの痛みに一秒たりとも眠れぬ地獄は二度と味わいたくない。

麻酔が効いているのでまったく痛くないのですが
消毒している最中少しうずく感じが。でも大丈夫。
処置した歯はセメントで埋めていただきました。
食事は粘り気のあるものや硬いものはしばらく禁止。
それ以外は麻酔が切れたら食事可能ですよと。
しばらくはうずく感じがあると思いますと言われました。

治療をしていただいている間に質問もしました。
歯の状態がもしかしてじんましんに関係するのでしょうか?

回答は否。もし金属アレルギーのじんましんならば
もう既になっているはずだし溶けだして反応するなら
現状よりもっと早い段階で症状は出ているはずだから
違うと言っていただけとても納得しました。

「いろいろ重なったんですね。でもストレスが負荷がかかると
同時にいろいろ出てきますよ。わかります。」
こちらでも励ましていただき有難かった!!
お医者様にお話しを聞いてもらえるだけで
なんと心強いことか。

そろそろ歯のおそうじや定期検診にも行きたいと思っていましたが
このご時世クリニックはあまり行きたくないと先延ばししていました。
身体のほうからサインを出してきた感じです。

皆さんも何か違和感を覚えたり
体がサインを出して来たら軽視しないでくださいね。
朝一や昼一の混雑時間を避けてまずは電話で相談。
かかりつけ医や見立てのいい先生ならば
伝えた情報である程度察しをつけていただけると思います。

電話の前に状態を箇条書きにしてまとめておくといいですね。
忙しいクリニックの電話受付時間を邪魔してはいけないですから。
今回これはあくまでも風邪の症状は一切ないケースです。
私が行った歯科医院の場合風邪をひいている方の診療は
お断りしているようです。

新型コロナウィルス感染が疑われる場合は
厚生労働省のホームページのガイドラインや
都道府県のサイトを必ず確認してそれに従ってください。

コロナで大変な状況の医療機関・保健所など
関係諸所に迷惑をかけないためにも
日頃から健康・体調管理はしっかり行っておくことを
肝に命じました。忘れないためにも書き残しておきます。