アドバイスと老害。

こんにちは LAPISです。

すっかり秋めいてきましたね。
先日サロンをご利用いただいたお客様との会話で
とても印象に残ること、そして考えさせられることがありました。

最近自分も少し悩んでいた世代間ギャップという代物。
時代の流れも急激すぎたり先が見えない不透明感が背景だったりもしますが。

「良かれと思って…」のワードに対する拒否感は
若い世代こそ強いものだと痛感します。

遠い昔に
職場の上司に
「これだから、新人類は…」と言われて無条件反射で反発していた
その頃の自分を省みたりしました。

新人類って・・笑。
ひとくくりのワードで語られるその世代の特徴。
今思えばかわいいものですわ。

アドバイスという名の教育や洗脳とおぼしきものには
ひたすらスルーもしくは反発で潜り抜けてきたこの私も

気づけばただのうるさいおばさんだと思われかねない
そんな年ごろとなりました。おーこわい。

反面教師が巡り巡って自分にのしかかる…。

親という立場や職場の長、なにがしかの団体の責任者など
年を食っているというだけで重たいものを背負わされ

経験値からものをいうことを求められ発言すれば

「老害」の一言で片づけられる。

レッテル貼りはどこまでも追いかけてくるのですね。

慎ましく可愛らしく文句も言わず常にニコニコなおばあちゃんで…
…いられないだろう私は今後どのように生きていけばよろしいか?

なんてことを思考しながら早朝ウォーキングに励んでおります。
と、まぁ吠えるのは自分のブログだけにしておこう…笑。

あー。旅がしたい~
同調圧力がキツイこのご時世
みんなで動けば怖くない的な四連休が怖いです…。
今日から私は二連休。家にこもって読書三昧の予定です。

それぞれの楽しいお休みを満喫してくださいませ。