50代後半をどう生きる?継続と成長実感。

おはようございます。LAPISです。
すっかりご無沙汰してしまいました。
気づくと一か月なんてあっという間に過ぎてしまいますね。

さてその後のオートミール生活はどうなったか?
あれからいろいろと試行錯誤したり
バージョンアップしたりして

今は自分スタイルが定着しつつあります。
お昼はオートミールとスープの具材を変えての
スープジャースタイル。これは職場にも持参しています。

夜はオートミールおじやと白米の半々スタイル。
その時相方用に用意した夕食のメニューに合う方をチョイスします。

つくづく私は「臨機応変」が好きな人間だな~と再確認しました。
うむ。

前置きはこのくらいで。
随分と壮大なタイトルの今日の内容ですが
私にとっては日常の思考です。

小さい時から自分は何をするために存在しているのだろう…と
考えたり空想するのが常の子供でした。
こんなところが周囲から「変わった子」と評価される
ゆえんだったのかもしれませんね。

ともかく「何のために?」とか「どう生きる?」は
私にとっての一生のテーマなのです。

一方で最近オーディブル(アマゾンのオーディオブック)で
ダウンロードしてウォーキングや掃除中に聴いているのは
ミニマリストの佐々木典士さん著「ぼくたちは習慣で、できている。」
ワニブックス

です。

この方の最初の著書「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」は
文庫本で持っていてミニマリズムに興味を持つきっかけになりました。

まぁ、ぼくたちシリーズ(勝手に命名、笑)はこの先続くのかどうかは
別として、文体はとても読みやすいです。この方元・編集者ですし。

この「習慣」を題材にした本は今の今私が求めている知識と情報として
ジャストなタイミングで目の前に現れました。
近頃老眼が進み小さな文字を目で追うのがつらい身としては
音声で聞けるオーディオブックは助かります。

一度全部聴きおわり、今二巡目に入っているところ。
内容の把握やより深い解釈は紙の本と同じでして
理解度の熟知は何度もの読み返しで得られます。

本作にある佐々木さん自体が持っていらっしゃるコンプレックスが
私自身のそれと同じであることや
なかなか習慣づかない自分への苛立ちや
それをどのように克服していったのか。
結果何を得られたのか。

「いや、それは無理だろう」と思ってしまいがちのことでも
解釈の仕方や思考の転換で覆することも可能なのだと

可能性が自分にもあるだろうと期待できる気持ちになる内容であり
かつ各分野の著名人の語録や実践方法なども紹介されていて
非常にやる気になる本なのでした。

それを踏まえて現在
飽きっぽいくせにやたらと何でも行動と実践力だけはある私は
人生で何度目かの挑戦を仕掛けているところです。

早朝ウォーキング道にて。まもなくクリスマスのイルミネーションで飾られるオアシス。

振り返ってみると
持続力が弱い自分にもいくつかは継続している習慣があって

たとえば早起き。
これはもう相方が勤め人時代から時差出勤派だったために
ひとさまより早い時間に起きて弁当作りを33年間。
子供たちが独立して家を出てもそれは今でも続いています。
もともと夜型だった私は結婚当初それこそ吐き気を感じながらも
半分寝ながら(どんなおかずを詰めたかも覚えていないほど笑)

弁当箱を一杯にするという行為をしていました。
まぁこれだけ継続すれば習慣化するというものです。
今では旅先や帰省した先の実家でも
目覚ましなしで5時前に目が開くという才能の開花。笑笑

加えて日記。
特にこだわりはないですが大学ノートで想いのままに書く。
その日一日の出来事を淡々と書く日もあれば

怒りにまかせて誹謗中傷の嵐を誰に遠慮することなく
書きなぐり、涙を紙面にぼとぼと落としながら
恨みつらみを書き散らす。(ひどいですね、笑)
一種のカタルシス効果もあります。

なかなかの使い方ですがそのおかげで続いています。
でも取っておくと自分が死んだときに発見されるのは
それこそ死んでも嫌なので笑
昔の物は潔く捨てています。
自分自身取っておいて後に読み返すことは意図しないから。

なのでせいぜい2018年くらいのものが今手元にあります。
これもしばらくしたら処分する予定ですが。

ま、これくらいで。余談が長すぎますね。
今私は56才ですがあと4年で60代に突入するわけです。
一応75歳まで生きるとして(自分の予定)
あと19年かぁ~。20年切ったんだなと思ったときに

こりゃ短いぞ、と焦ったんですよね。
もし80を越えて元気だったとしても
せいぜい5.6年寿命が延びるくらいの時間なのです。

私の精神年齢は結婚当時の23歳から何も変わっていないけれど
外見はどんどん老いていき見た目はちゃんと年相応。
もうちょっと自分が誇れる何かを感じたい。
そんなことを考え始めたらやはり自分が大切にしたいものは

「成長できている自分」を実感すること。なのだなぁ~と
思い至ったんですよね。
実感に至るまではそこそこの結果が必要で
それは実績だったり数字だったり目に見えるものと
「やりつくした」と思える感情の両方なのです。

結局「続けること」なんだよな…。

ゆえに8月からは再び早朝のウォーキングを復活し
朝夕の歯磨き時のスクワット(一日100回)を新たに組み入れ
12時間のプチ断食と精製食品を減らすという習慣を

息をするように身に着けるチャレンジをして
約4か月が経過しました。

増えすぎて生涯最重の体重は少しずつ減量し
体脂肪も減りつつあります。
ワインも旅行滞在時とイベント時だけ。
飲酒に関しては私はそれほど執着がないので
これはコントロール可能でした。

目標はまさに「息をするように普通にできる」こと。
歯磨きや車の運転のように
ほぼ無意識に体が動くようになりたい。
この状態で75歳まで現役バリバリで活躍できたら
楽しいだろうな~♪

佐々木さんの本にあった言葉
「習慣は第二の天性」
これを励みに凡人の私も天才を目指してみます(^_-)-☆

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