デジタルツールの悲喜こもごも

おはようございます。LAPISです。
今日も雨降りです。なんなんでしょ、もう梅雨入りしたのかな。
私の住む地域はまだだと思うのですがね。

さて今日のお題。
そこに至るまでに少し余談を挟みますね。

歴代のソーシャルネットワークサービスは
いろいろ体験してきました。
懐かしのダイヤルネットワークオンラインでの
掲示板から始まり

mixi、Twitter、Facebook、LINE、Instagramと
変遷してきたわけです。
それを先日すべてリセットしたのですが。

始めた当初は本当に面白くて
顔も知らない方とのコメントを通しての交流や
「いいね」の数など
反応が得られることが楽しかったんですよね。

私がPCでのバーチャル交流の世界を始めたのが
多分80年代の終わりごろ。
その後あの有名なWindows95の出現で
爆発的に拡がっていったと記憶しています。

いわゆるSNSというのが日常になったのは
スマートフォンきっかけでしょうね。
我が家の旦那様がiPhone3Gを持ち始めた時に
まだガラケーだった私は「おおっ」と思ったものです。

私自身のファーストスマホはiPhone4sでした。
その後6s、SE、8Plusと
二年~四年おきに寿命が来て買い替えをしてきました。

そして今何故か私の手元には
三台のスマホがあります。
アクシデントです、笑。

今年の初めから使用しているRakuten Hand
何かと話題で、あたらしもん好きの私は
試してみたくて手に入れました。主に仕事用。

そして元からのiPhone8 Plus
家族との通信、プライベート用です。

問題の三台目はシャープ製シンプルスマホ5。
この春に私が契約者となって
実家の母用に用意しました。
それをレクチャーするため
非常事態宣言直前にわざわざ実家に滞在し
二日間みっちり教え込みました。

が、結論。
返却される憂き目に遭いました。
82歳にファーストスマホはハードルが高過ぎました。
「ノイローゼになりそう」という訴えの元
仕方なく私のもとに戻されました。

せめてLINEができたら
いやせめて画像が送れたら。
いやなんならメールに顔文字だけでもよい。

なかなかリアルタイムで
電話に出てあげられない私としては
母からの生存確認的なものが得られれば
安心だと思い提供してはみたものの。

ストレスを与えてしまう結果となりました。
あー。
母はビデオの録画機能さえセットできない人だった…。
大昔に東京でしか放送されていない番組を
VHSビデオに録画してもらおうと
何度とチャレンジしたのだけれど

できなかったんだよな…泣。

街で見かけるスマホを巧みに使いこなす高齢者を見て
母にも新しい刺激を与えてみよう~なんて
高所からの目線でいたのが良くなかった。

「今度docomoで相談してみるわよ。
丁寧に教えてくれるらしいし」
はい。遠くの親切なショップスタッフの方が
私とは違って優しく教えてくださることでしょう。

買ったばかりの高齢者向けスマホをしり目に
ちょっとandroidも試してみよか~なんて

いやいや危ない。罠にはまるところでした。
Softbankの高すぎる契約は解除せねば。


私の手放し活動は前途多難ですわ、ふー。